【レビュー】ハードな異種姦とボテ腹出産シーンへのあくなきこだわりが光る『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』

ZIONより2022年8月26日に発売された『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』。本作は同社が近年力を入れてきた”巨根オーク×くっころ女騎士シリーズ”の3作目にあたるタイトルで、美しきエルフたちがオークを始めとしたさまざまなモンスターや人間に徹底的に凌辱される姿を堪能できる。本記事ではそんな本作の概要やエッチシーンのシチュエーションについて紹介していきたい。

(ライター:マンモス丸谷)

徹底的に追いつめられるエルフの王女&女騎士の運命を見届ける

『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』は、突如現れたオーク+αの大軍に一夜にして滅ぼされたエルド王国の王女クラリスと、彼女を守る近衛女騎士のレオナたちの逃避行の顛末を読み進めていくアドベンチャーゲームだ。

▲本作のメインヒロイン、クラリス(写真左)とレオナ(写真右)
▲オークから逃れる旅路には忍者のスミレとキキョウのほか、女兵士も同行。彼女たちにもエッチシーンが用意されている

物語はオーク大繁殖期編、魔獣死闘編、魔女裁判編といった感じで章立てられていて、ストーリーの中盤あたりまではクラリス、レオナ、双子の忍者のスミレ&キキョウ、そしてモブの女兵士たちのパーティーで行動。ときおり現れる選択肢(2択)で正しい行動を選べば先へと進め、間違った場合はエッチシーンつきのバッドエンドへと向かい、ひとまずゲームオーバーになるという形式になっている。

▲すべてのエッチシーンを見るためにも、選択肢が現れるたびにセーブは行なっておきたい

しかし物語が貧民街地獄編にまで達すると、クラリス王女一行の命運は尽きる。貧民街で心ない悪漢に襲われて以降は、どんな選択肢を選んでも怒涛の勢いで凌辱エッチシーンが次々と展開されていき、ゲームは最終章の王国献上編へ突入。これまで選んできた選択肢でクラリス、レオナの立ち位置は変化するものの、大枠は神聖オークキングダム”が成立するという、オーク側が勝利する結末で物語は締めくくられる。

つまり、本作にはエルフ側が逆転劇を見せるような、一般的なハッピーエンドは用意されていない。公式サイトに記載されている「今回のテーマは【徹底凌辱】。泣き叫び、あえぎ悶えても孕んでも許しません」にまったく嘘偽りがない、清々しいまでにハードな凌辱エロに徹した作品になっているのだ。

▲人間の悪意によって、クラリスたちの運命は潰える
▲神聖オークキングダムの女王となるエンディングが、おそらく本作におけるトゥルーエンド

バリエーション豊富な異種姦、出産などハードなエッチシーンが超充実

ストーリー展開と同様かそれ以上に、エッチシーンがハードなのも『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』の魅力。本作には30以上のエッチシーンが存在するが、合意の上でのセックスなどひとつも存在しない。すべてが凌辱、もしくは快楽堕ち状態でのプレイになっている。

▲ゲームクリアー後にMEMORYで見られるイベントシーンは35。エンディングを除くとそのすべてがハードな凌辱だ

そんな本作のエッチシーンの中でもなみなみならぬこだわりを感じさせるのが、ヒロインたちがモンスターたちと交わる異種姦のバリエーション。規格外の巨根をそなえたオークによる凌辱を基本に、ゴブリン、レッドキャップといった小型モンスターによる輪姦、さらにはヒポグリフ、フェンリル、ドラゴンらと絡む、獣姦に近いシチュエーションも存在する。

▲オークやミノタウロスのような規格外の巨根で犯されるシーンを中心に……
▲”龍姦”のような、変化球(?)的なエッチシーンも用意されている

また、モンスターと交わったその後、つまり孕んだボテ腹状態でのセックス、出産したオークの赤ちゃんにそのまま犯されるエッチシーンがかなり多い(ボテ腹の定義は人によって異なるかもしれないが、確実にヒロインが孕んでいる状態でのエッチシーンが8つは存在している)。ファンタジー系ならではのハードなエロが好きな人であれば、質、量ともにかなり満足いく仕上がりになっているはずだ。

▲物語の最終盤に入ると、はなにかしらのモンスターを孕んでいる状態がデフォルトになっていくクラリスとレオナ
▲直接モンスターと戦い敗北する機会が多いためか、レオナは作中で最もさまざまなモンスターに犯される。単独でのエッチシーンの数自体も実はクラリスよりも多い
▲女兵士たちが襲われる、いわゆるモブ姦も充実。プロローグで見られる名もなきエルフのエッチシーンも合わせると、6つのモブ姦が収録されている
▲スミレとキキョウのエッチシーンは少なめ(全4種)

ストーリー、エッチシーンの描写ともに、ヒロインたちを凌辱し尽くすことにこだわった、『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』。フィクションでしか見られないエロを求めている人にとっては、実用性の高い一本になるはず。獣姦シーンが好物あ、出産シーンが絡むエロに抵抗がない人には触ってみてほしいタイトルだ。


■タイトル:『蹂躙王国 -エルフ王国は巨大苗床に-』
■ブランド:ZION
■ジャンル: 女騎士凌辱ADV
■シナリオ: 打出ノ小槌
■原画: ぼっキング/ちくび
■発売日:発売中(2022年8月26日)
■価格:パッケージ版 5280円[税込]/ ダウンロード版 4950円[税込]
■対応OS:  Windows 8.1/10/11
■公式サイト:http://zion.product.co.jp/30_zyurin/

バナー

関連記事

  1. 【レビュー】『ふゆから、くるる。』でしか体験できない物語がある

  2. 【レビュー】 Live2Dアニメーション が魅せるエッチシーンが「スゴい」!『Role player…

  3. 【レビュー】『姫と婬欲のテスタメント』は、きっちりエロくて遊びがいのある調教パートが◎! 

  4. 【レビュー】『流星ワールドアクター Badge&Dagger』をドラマの新シーズンのように…

  5. 【プレイレポート】『プラス​リンクス ~キミと繋がる想い~ R』は、リアルすぎるチャットでキャラとつ…

  6. 【レビュー】淫らさ、ここに極まる!何度もプレイしてしまう『屈辱3』の魅力とは

  7. 【レビュー】Hイベントアニメ&E-mote対応でブルンブルン動く!『メスつまみ 〜世話焼き年上妻と真…

  8. 【レビュー】エロゲ×シミュレーションの傑作『巣作りカリンちゃん』をとことん遊べ!

PAGE TOP