【レビュー】実用度ここに極まる!『キョウセイ支配』はもう遊んだ?

ドエロいゲームに定評のあるBISHOPの最新作『キョウセイ支配』が大好評発売中だ。「キュートでスタイル抜群のヒロインたちを特殊な力で快楽絶頂へと導いていく」という点は同ブランドのお家芸でもあるが、本作では調教・凌辱のバリエーションがさらに多彩に、より過激になっている。

この手の調教ものというと「どれだけドスケベか」というところが気になる方も多いだろうが、本作はこの点において「間違いのない」作品である。しかも、調教ものというとダークな雰囲気に陥りがちだが、『キョウセイ支配』については、ファンタジー風味の強い設定と、ヒロインたちの勢いある快楽堕ちのおかげで、見方によってはポップな作品にも見えてくるのだから面白い。

(ライター:えんどうまめ)

▲BISHOP作品のファンである筆者だが、『キョウセイ支配』は過去最高にエロティックに感じます……! 最高!

「淫の気」を操作し
ヒロインを快楽絶頂へ導く

養護教諭として働いている主人公は、人体を巡る”気”を操る力を持つ。特に性欲や性感に直結する”淫の気”の扱いに長じており、その力を利用して勤め先の学園で女子学生の身体を弄んでいたが、その悪事も長くは続かずにトラブルを起こしてしまい「条帝学園」へと流れつく。

▲条帝学園では力をささやかに使い、目立たないように過ごしていた主人公だが、周囲の状況が彼を刺激し、再び覚醒させてしまうことに……

主人公は新たな勤務先となった条帝学園では、”淫の気”を使った目立つ行動を避け、ささやかに欲望を満たしていた。そんなある日「今学期中に学園から出ていかないと過去を公表する」という脅迫状が届く。その差出人が、普段から自分に厳しい態度を取る少女、「周防 美由里」ではないかと怪しんだ主人公は彼女と対峙してその疑惑を深めていく。そして、これまで抑えていた淫の気の餌食にしてしまうのだが、この行動から主人公のタガが外れていく。

▲主人公のことを訝しんでいた「周防 美由里」の淫の気を操作し、凌辱していく主人公。淫の気を操作されると、男性経験に関わらず、快楽絶頂へと導かれてしまう

タガが外れた主人公は、学園の目ぼしい女学生たちの淫の気を操作し、次々に処女を奪っていく。女子学生たちにとっては地獄の時間になるはずが、淫の気を操作されたことで、抗えない快楽絶頂に彼女たちが支配されていく様子は圧巻。力の行使から間もなく、ターゲットの女子学生たちは、快楽を求める雌へと変貌していくのだ。

▲物静かなクール系ヒロインの・朝月 優陽(あさづき ゆうひ)も、快楽に支配されてしまうと、主人公の上で蕩けながら腰を振り始める。こうしたギャップを楽しめるのも本作の魅力

多彩なシチュエーションで繰り出される
ドスケベプレイは実用度満点!

エッチシーンはボリュームたっぷりで、バリエーションも多彩。そして個々のシーンは実に作りこまれており、ビジュアル面はもちろん、ヒロインたちの甘く崩れていく声も必聴だ。

エロティックなコスプレを纏ってのプレイがヒロインごとに用意されているのも嬉しいところ。肉感的なヒロインたちに映えるコスチュームが、ダイナミックに描かれるエッチシーンは実用度の塊といっていいだろう。ナース風の衣装や、シースルー感のあるランジェリー、ボンテージ風の衣装などどれも見ごたえ十分!

また、大人のおもちゃを使うシーンが複数あるのも見逃せないポイント。ローターやアナルバイブ、浣腸などのさまざまなアイテムがヒロインたちを快楽へと導いていく。

▲アナルをほぐすために浣腸でローションを流し込まれる香坂 更紗(こうさか さらさ)。男性を軽視している節のある彼女も、淫の気の操作には抗えず、すぐに股を開くようになる

▲学生会長の神野 いおり(かんの いおり)。さばさばした性格の彼女も、淫の気の操作と大人のおもちゃによって甘い声をあげる

また、母乳を噴き出しながらのプレイや、最近のBISHOP作品でもお馴染みのボテ腹プレイも用意されている。なんと、”淫の気”を操作すれば、妊娠していない女性からも母乳を噴き出させることができるのだ(なんという神設定……!)。ボテ腹プレイは好みが分かれるシーンかもしれないが、エンディング分岐として用意されているので、このシーンの好き嫌いが本作の評価を分けることはないはず。むしろ、この作品を通じて、新たな扉を開くプレイヤーもいるかもしれない。

▲保健委員の松林 瑠美(まつばやし るみ)が、母乳を噴き出しながら、男根とバイブによって心も体も崩れていくシーン。手籠めにされて、主人公の協力者となった彼女は、どんなプレイでも受け入れてくれる

▲腹ボテSEXも収録されている。妊娠しながらも、主人公の男根を求めることをやめられなくなってしまったヒロインたちの姿が描かれる

全ヒロインを同時に攻略していくと、5人のヒロインとの6Pシーンも見られるようになる。6Pは1回のみだが、複数のイベントCGから構成されており、どれも迫力満点だ。本作をプレイする際は、是非ともすべてのエッチシーンを目撃してほしい。なお、攻略はそれほど難しくなく、基本的には未視聴のイベントを追いかけるだけでクリアーできるので安心してもらいたい。

▲ヒロインたちが乱れ狂う6Pシーンは必見のエロさ

末永くお世話になります……

BISHOP作品ではお馴染みの”ぬぎぬぎシステム”も健在で、通常シーンのヒロインの立ち絵を全裸にしたり、下着姿にすることも可能。また、同じく通常シーンの”視点”を変えられるシステムもプレイのスパイスとして役立ってくれる。同ブランドが培ってきた美少女ゲームとしてのホスピタリティの高さは今作でも余念がない。

▲ヒロインの立ち絵の状態を変更できるぬぎぬぎシステム。周回プレイをする際のスパイスとしてもおすすめだ

▲ヒロインをどう表示するかも選択可能。腰視点にすれば、このようにウエストとヒップが強調された表示となる

その実用度の高さから、プレイしたあともPC上に長く置いておきたい作品となりそうな『キョウセイ支配』は、過去にBISHOPの作品を遊んだことがあるという方はもちろん、本作から遊ぶという人にも強くおすすめしたい。ヒロインのビジュアルやエッチシーンにアンテナが反応したら、是非プレイしてもらいたい。きっと、想像していた以上の興奮が訪れるはずだ。


■タイトル:キョウセイ支配
■ブランド:BISHOP
■ジャンル:女子学生性感帯操作アドベンチャー
■発売日:2024年5月31日
■価格:
 パッケージ版 9,680円[税込]
 ダウンロード通常版 8,030円[税込]
 ダウンロード ボイスドラマ付き版 8,580円[税込]
■対応OS:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 / 11
■スタッフ
 原画:水島☆多也 / 金目鯛ぴんく / 吉野恵子 / 玄野トモアキ
 シナリオ:麿 / 大津菜美 / 紺乃瑞樹 / 高橋冷夢 / 月影彰太
■ブランドURL:http://www.bishop.jp/
■製品URL:http://www.bishop.jp/products/kss/index.html

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