2026年7月31日に発売された『ママトモ』は、アトリエかぐやの人気制作チームである「BARE&BUNNY」より発売されたAVGです。2022年8月26日に発売された『アネトモ』の続編となっており、前作は姉がヒロインだったことに対して本作はより豊満なボディを持つ母親や母親の友達とイチャイチャできるAVGになっています。
本記事ではchoco-chip先生の描く母親たちとの濃厚なエッチシーンをはじめとした、本作の魅力を紹介していきましょう。
(ライター:カワチ)

ママたちとのイチャイチャエッチな夏休み
本作は、ギャル姉の日野瑛巳や瑛巳の友だちである梨木莉愛や有馬史乃亜との交流を描いた『アネトモ』の続編で、瑛巳、莉愛、史乃亜のママがヒロインとして登場する作品。今回は実母もヒロイン枠として抜擢されているのが注目ポイントで、母親好きにはたまらない設定です。

ヒロインは、実母である日野心菜と、莉愛の母親の梨木雪愛、史乃亜の母親である有馬ブリュエット、さらに老舗温泉旅館の若女将の武田夏代子の4人です。本作は『アネトモ』の続編でストーリーも地続きとなっていますが、『ママトモ』からプレイしても問題ないと思います。

ただし、「前作でいい関係になったヒロインがいるのに、その母親のスケベな誘惑に負けてしまう」というシチュエーションをよりしっかり味わいたいなら、前作からプレイしたほうがいいかと! また、本作には瑛巳をはじめとした前作のヒロインは登場するものの彼女たちとのエッチシーンは存在しないので、『ママトモ』をプレイして前作ヒロインが気になったなら、ぜひ『アネトモ』のほうもプレイしてみてください。

前作『アネトモ』のヒロインもムッチリしたボディでしたが、今回は母親ということで、より豊満なボディが特徴。とても柔らかそうな体をしたママたちが、大人ならではの包容力をもって、たっぷりと主人公のことをかわいがってくれます。どのヒロインも性欲が強く、何度も求めてくるところもいやらしくて素晴らしいです。

ストーリーは、前作のヒロインだった瑛巳たちが不在のあいだに、母親たちが主人公と旅行をする計画を立てるところからスタート。旅行先で水着を着用する機会があるため、母親たちはダイエットをすることに。

ゲームの前半はダイエットを手伝いながらいろいろな意味で刺激的なハプニングが起きる様子が、後半はダイエットに成功して理想のボディを手に入れたママたちと旅先でイチャイチャする様子が、それぞれ描かれます。


「BARE&BUNNY」ブランドは選択肢を選ぶだけではないゲーム性のある作品が多いですが、本作では3人の母親を目標体重にする(!)という特殊なシステムが存在。トレーニングはソフトとノーマル、ハードがあり、どれを選んだかによって「体重」と「ストレス」が変化。ストレスがマックスになるとエッチなハプニングが起きる「特別メニュー」が発生します。

さらにヒロインの好感度は「親密度」と「依存度」という2種類があり、ハーレムルートに進むにはダイエットを成功させるほか、依存度のパラメーターも高くしておかなければなりません。ハーレムルートに進むのはちょっと大変でしたが、苦労しただけにルートに入れたときはすごくうれしかったです。

濃厚な孕ませエッチやハーレムエッチも
ヒロインのエンディングは、孕ませエンディングと通常エンディングの2種類でどれも魅力的に描かれます。実母である心菜は、おっとりしたお母さんに見えますが、それは主人公に好かれるために理想の母親を演じているためで、若いときは奔放なギャルだったという設定。今でも明るくノリのいい性格で、本作ではそんな彼女の天真爛漫な素顔をたくさん見ることができます。また主人公のことを愛しており、イチャイチャするのも大好きな女性です。

エッチシーンでは実母ならではの淫語もたくさん。膣内射精のシチュエーションで「息子のおかえり汁ちょうらいっ♪」と言ってくれるなど、実の母親とエッチしているというインモラルな状況を認識させてくれます。

莉愛の母親である雪愛は魔性の色気と可愛さを併せ持つ女性で、男心をくすぐるのがとても上手なイメージです。主人公と娘の莉愛の関係を応援しながらも、莉愛と付き合うからには母親の自分とも裸のスキンシップをして欲しいと考えています。

エッチシーンでは年上らしくリードしてくれることはもちろん、年下のように甘えるのも得意なので、いろいろな方法で主人公のことを誘惑してきます。
史乃亜の母親である有馬ブリュエットはフランス人。学生のころから日本に住んでいるので日本語は堪能です。心菜や雪愛が積極的な女性であることに対し、ブリュエットはいちばんの常識人で落ち着いています。大人の落ち着きが魅力である一方、性欲は心菜や雪愛に負けず劣らず。エッチシーンでは激しく乱れて何度も体を求めてくるのでとてもスケベであることが分かります。

若女将である武田夏代子は多忙な日々を送っているうえ、旦那とうまくいっていないため、心身が疲弊しています。そんななかで主人公と出会い、彼に惹かれていくことに。欲求不満な日々を送っていることもあり、ほかの3人以上に主人公の体を求めてきます。和服美人で大人しそうな外見をしていますが、とても情熱的なエッチをするヒロインです。

各ヒロインとのエッチシーンは手コキやフェラ、パイズリ、本番セックスまでひととおりのプレイのシチュエーションが詰まっています。とくに爆乳を使ったパイズリは主人公の陰部を奥まで優しく包み込むような描写となっており、とても見応えがあります。

全ヒロインにボテ腹セックスも用意されており、孕ませ好きも大満足。ハーレムシーンに関しては心菜と雪愛、ブリュエットの3人とエッチをしまくる内容。欲求不満のママたちの性欲はとんでもないものですし、主人公もそのママたちに負けない性欲を持っているため、とても濃厚なエッチが描かれます。


システムも快適で、挿入やフェラに関して、選択肢で選ぶか、事前に中に出すか外に出すか設定できるようになっていたり、射精までのカウントダウンを表示してくれていたりと、至れり尽くせり。

choco-chip先生が描くヒロインたちはかわいく、ボディはとてもいやらしくて興奮します。声優陣の演技も「母親感」をしっかり出してくれているので、年上ヒロイン好きにはたまらないものになっています。
アトリエかぐやさんらしく、実用性の高い作品になっていて大満足でした。ぜひみなさんプレイしてみてくださいね!
■タイトル:ママトモ
■ブランド:アトリエかぐや
■ジャンル:ママやママ友に濃厚エッチに愛されまくるAVG
■発売日:発売中(2026年7月31日)
■価格:パッケージ版:10,780円(税込)、ダウンロード版:8,980円(税込)
■対応OS:Windows:11
■スタッフ(一部):
原画:choco-chip
シナリオ:近江達裕、七央結日、風間ぼなんざ
■公式サイト:http://www.a-kaguya.com/products_bb/26_mamatomo/mamatomo_hp.html











