2026年1月30日に「えどわ〜る」より発売された『みんなの育乳アカデミー 桃色おっぱい研修録』。本作はそのタイトル名が示すとおり、ゲーム内に登場するヒロインたちのバストサイズをアップさせながら、豊富なエッチシーンとコメディ色の強いストーリーを楽しめる作品だ。
本記事ではサブヒロインを含めると23名に及ぶ女性キャラクターとのエッチシーン、育乳の過程といった本作の魅力を紹介していきたい。
おっぱいを魅せることに特化した世界観
本作は、おっぱいの大きさが人生の進路に影響を及ぼすほど「おっぱい至上主義」が広まっている現代日本(?)が舞台。プレイヤー=主人公の宗山育(むねやまいくる)は、そんな世界で手術せずにバストアップを施せる「育乳士」となるため、育乳の専門教育機関、御津杯学園(おつはいがくえん)に「育乳実習生」として転入。育乳を極めるため、学園に通う生徒、教師相手に日々育乳につながる施術を行っていく。


育は半ば強制的に御津杯学園へ転入させられ、ヒロインたちに育乳を行うパートへと移行。育乳を進めるヒロインの順番はプレイヤーに任されており、ヒロインへの個別育乳を行ってターン数を進めていくと、ゲーム内の時間が進行する。学園や自宅などでのヒロインたちと育の日常描写、「育乳祭」といった本作の世界ならではの季節イベントの模様などが描かれていく。




また、育乳を行う=ストーリーの進行にあわせて、ヒロインたちのバストサイズやカップ数が変化していく様子がわかるのも本作の特徴。バストアップのスピードはヒロインそれぞれで異なり、1㎝ずつコツコツ大きくなっていくヒロインもいれば、ゲーム開始時は○○カップだが、育乳が完了すると○○カップまでサイズアップするような子もいる。巨乳だけではない成長過程のおっぱいの様子&エッチシーンが見られるのも、本作の楽しみと言えるだろう。


100種類を軽く超えるエッチシーン
登場するヒロインの数が一般的な美少女ゲームと比べると多めなのも魅力のひとつ。育乳の過程がしっかり描かれるメインヒロインといえるキャラクターは10名いて、育乳シーンは短めだがエッチシーンが用意されているサブヒロインも13名おり、合計すると23名の女性キャラクターがゲーム内に登場する。
そしてゲーム内に登場するヒロインが多いということは、エッチシーンの数もおのずと多くなっている。本作のヒロイン10名にはそれぞれ9から11、サブヒロイン13名には2つのエッチシーンが用意されているため、100種類を超えるエッチシーンが収録されている。エッチシーンバリエーション(質)も充実しており、23名のヒロイン全員に最低ひとつはアニメーションつきのエッチシーンが存在。加えて本作を手に取る大多数のプレイヤーが期待しているであろう、おっぱいを使ったエッチシーン(パイズリ、授乳、バストサイズ測定など)が用意されている。おっぱい好きにとっては、非常に実用性の高いタイトルとしても楽しめるはずだ。




世界観の設定からエッチシーンの内容まで、おっぱい好きのプレイヤーに向けて作りこまれた本作。実用性の高いタイトル、笑えるエロゲーを探している人には特にオススメしたいタイトルだ。
■タイトル:みんなの育乳アカデミー 桃色おっぱい研修録
■ブランド:えどわ〜る
■ジャンル: ADV
■発売日:発売中(2026年1月30日)
■価格:
オリジナルデジタルコンテンツ付き 11,330円(税込)
通常版 10,780円(税込)
■対応OS:Windows 11日本語版
■スタッフ(一部):
原画:ゆなまろ、ぺい、黒結、望月望
シナリオ:上島向陽、篠尾カズノリ、箒星
■URL:https://edoire.jp/products/ikunew/top.html











