萌えゲーアワード オフィシャルサイト

歴代受賞作品一覧

2015年度受賞タイトル

2015年大賞に選ばれたのは2004年春の初報から、紆余曲折を経て11年越しに発売された事そのものも話題となった『サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-』。内容も期待以上で、満場一致で選ばれた。準大賞には2012年度に大賞を受賞したスタッフによる『見上げてごらん、夜空の星を』、全ての面で完成度が高い"キャラ萌えゲーム"の『花咲ワークスプリング!』が選ばれている。

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2014年度受賞タイトル

前回から参加タイトルや投票の仕組など、体制がガラリと変わった今回の萌えゲーアワード。審査委員会でもポイント計算の仕組みについてなどの質問が多くなされ、最終的に大賞の候補は『蒼の彼方のフォーリズム』と『あの晴れわたる空より高く』の2作品に絞られた。最後には審査委員全員の意見を聞き、結果満場一致で『蒼の彼方のフォーリズム』の大賞が決まった。

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2013年度受賞タイトル

体制の変更で今回は9月~12月発売の作品までノミネートされるようになり、超激戦となった2013年の萌えゲーアワード。そんな中で見事大賞に輝いたのは、Navelの10周年記念作品『月に寄りそう乙女の作法』。数々のヒット作を生み出した原画の鈴平ひろ氏&西又葵氏の黄金コンビを筆頭に、シナリオの王雀孫氏・東ノ助氏など強力なクリエイター陣が集結したのだから、これで面白くならないわけがない!!

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2012年度受賞タイトル

今年は久々に審査委員の意見が割れたアワード大賞。ユーザーから一番の支持を集めた『グリザイアの迷宮』と、2位の『この大空に、翼をひろげて』の、どち らを金賞に推すかで意見が分かれたのだ。しかし今の不景気な社会情勢なども考慮し、「続編」である『グリザイアの迷宮』よりも、「完全新作」ながら高い評 価を得た本作を金賞に推そうと、最終的に意見がまとまった。

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2011年度受賞タイトル

今回から銅賞が無くなり銀賞が2作品になった萌えゲーアワード大賞。しかし審査委員ほぼ全員の意見が一致し、金賞はすんなり『グリザイアの果実』に決まった。
本作はフロントウイングの設立10周年の記念作品として発表され、大いに話題を呼んだ作品。

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2010年度受賞タイトル

今回の萌えゲーアワード大賞金賞は、満場一致で『黄昏のシンセミア』に決まった。本作はオダワラハコネ氏が描く魅力的なグラフィックに定評のある、あっぷりけの第3弾となるソフト。何しろユーザー投票ランキングでは、ユーザー支持賞を筆頭に、シナリオ賞・主題歌賞・BGM賞・グラフィック賞・キャラクターデザイン賞・純愛系作品賞・エロス系作品賞の8部門の1位を総なめ。圧倒的強さを見せたのだから、納得の受賞だろう。

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2009年度受賞タイトル

今回の大賞の選考は、アワード史上最大の激戦となった。争ったのは、BaseSonの『真・恋姫†無双』と、みなとそふとの『真剣で私に恋しなさい!』の2作品。ユーザー支持賞では2位となった『真剣で私に恋しなさい!』だが、今年のアワードの候補対象となるギリギリの8月28日の発売にも関わらず、1位の『真・恋姫†無双』と僅差だったことが、選考が揉めた理由だ。結局、総投票数の相当数が投票の締め切り直前に投票されていること、つまりユーザーの多くが良い作品が後から出てこないか投票期限のギリギリまで待ってジックリ吟味してから投票していることが分かり、やはりユーザーに一番多く支持された『真・恋姫†無双』が大賞ということで決まった

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2008年度受賞タイトル

激戦となった第3回美少女ゲームアワードだが、大賞は『G線上の魔王』に決まった。
シナリオ賞、グラフィック賞、純愛系作品賞など、8部門でノミネートされその内6部門が1位を獲得しているのだから、総合的に頭一つ抜き出ていたと言っていいだろう。
冷酷無比な犯罪者である"魔王"と、魔王を追う"勇者"を名乗るヒロイン・宇佐美ハル。
この二人の「頭脳戦」によるバトルを前面に押し出したストーリーは、良質のミステリーを読んでいるように面白い。それには一風変わったメインヒロイン・ハルの魅力に負うところも大だろう。

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2007年度受賞タイトル

第2回目の美少女ゲームアワード大賞は、満場一致で『遥かに仰ぎ、麗しの』・通称『かにしの』に決まった。人里離れた山の中にある超お嬢様学院を舞台にした、ハートフルな恋愛ストーリーの本作。ゲームを進めると、途中で「分校編」と「本校編」の2つのシナリオに分岐するのだが、実はその作風がかなり違っている。「分校編」はヒロインたちとの掛け合いが楽しいキャラ萌え寄りで、「本校編」はヒロインの内面まで踏み込むシリアス~感動寄りだ

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2006年度受賞タイトル

記念すべき第1回美少女ゲームアワード大賞は、審査員の満場一致で『この青空に約束をー』で決まった。ユーザー投票結果で、アワード12部門中9部門でベスト3に入っている(内7つがベスト1!!)のだから、誰しもが納得する結果ではないだろうか。幅広い部門で上位を占めていることでも分かるように、本作の魅力は、どこが突出しているというわけではない。最大の魅力が、「○○が凄い」と一言で言えないこと、全てにおいて完成度が高くバランスが取れていることなのだ

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