2014年12月受賞タイトル: 『月に寄りそう乙女の作法2 -Limited Edition-』
「ねーぶる? あの女装ゲーのメーカー?」と尋ねられるのにもすっかり慣れました。
こんにちは、Navelです。デビュー作は『SHUFFLE!』です。
支持してくださった皆様のお陰で、昨年の大賞に引き続き、12月の月間賞という栄誉を授かりました。
今回はナンバリングタイトル、それもアワード大賞作品の続編ということで「無印だけの輝きだったね」と言われたらどうしようかと脅えておりました。
ですがこうして多くの投票をいただけたことは、作り上げたものに対しての確かな自信に繋がりました。
少しやり過ぎたかなと反省していた箇所もありましたが、どうやらユーザー様には受けいれていただいたようなので、次回作でもまた主人公の尻を掘りますね。
感情移入型のお客様におかれましては、見ていて括約筋が痛む展開だったとは思いますが、尻込みせずに、ぜひこちらの世界へ足を踏みいれてください。
さあ尻を出せぺしんぺしん。
これからも尻に拘りのあるゲーム作りを目指して滅法がんばります。
この度は本当にありがとうございまおしり。
へそかん!
2014年11月受賞タイトル: 『蒼の彼方のフォーリズム』
spriteです。
この度『蒼の彼方のフォーリズム』が萌えゲーアワード2014、11月月間賞を頂きました。
応援して下さったファンの皆様に深くお礼申し上げます。
『あおかな』はスタッフ全員が魂を込めて創った、非常に思い入れのある作品です。
その大事な作品がこのような賞を頂くことが出来て大変嬉しく思っております。
発表済みの通り、『あおかな』はTVアニメ化が決定していますが、今後アニメ以外でも『あおかな』の世界をもっともっと広げていきたいと思っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い申し上げます。
改めまして、応援して下さった皆様ありがとうございました!
2014年10月受賞タイトル: 『どうして、そんなに黒い髪が好きなの?』
皆様、ありがとうございます。ファイヤワークスの北川晴です。
このたび、新作「どうして、そんなに黒い髪が好きなの?」が萌えゲーアワード2014におきまして、10月の月間賞を頂きました。
2013のロープライス賞に引き続き、このような賞をいただき大変嬉しく思います。
これも、皐月みすず先生の可愛らしくもエロスな素晴らしい絵を始め、制作スタッフの各人の努力、そして何よりも投票してくださった方々、作品を気にいってくださった方々のおかげです。
ありがとうございます。
次回作は別ブランド、別方向のタイトルとはなりますが、今後も一本、一本、丁寧に、エロく、面白いものを目指して制作していくつもりです。
また、どこかでお会いできるようでしたら、よろしくお願いいたします。
2014年09月受賞タイトル: 『なないろリンカネーション』
シルキーズプラスWASABIです。
このたびデビュー作『なないろリンカネーション』が萌えゲーアワード2014におきまして、9月の月間賞を頂くことが出来ました。
本当に多くの皆様にご投票頂いて誠にありがとうございました。
デビュー作ということもあり、このような賞を頂けて感無量です!
この作品をユーザーの皆様にプレイして頂いて、お楽しみ頂けたことに感謝しております。
今回、すめらぎ琥珀先生、かずきふみさんと第1作目をご一緒させて頂いてスタッフ一同の士気も上がりまくりでの制作でした。
今年6月にデビューして、まだまだ1年生のシルキーズプラスですが、作品作りへの意気込み、培ってきた技術や経験を生かしてこれからも頑張ります。
人と人の絆をテーマにした笑いあり、涙ありのホームコメディー『なないろリンカネーション』の発売をきっかけに、シルキーズプラスを知って頂いた皆様、そしてこれからまたお楽しみ頂く皆様、これからもシルキーズプラスの作品をどうぞ宜しくお願いします。
2014年08月受賞タイトル: 『PRIMAL×HEARTS』
皆さんこんにちは、ま~まれぇどです。
『PRIMAL×HEARTS』が8月の月間賞を受賞とのことで、ご投票いただきありがとうございました!
受賞出来たことはもちろんなのですが、前月の受賞がお友達メーカーのフェイバリットさんだったので、これでようやく肩を並べ…まではいかなくとも、後ろ髪くらいは掴めたような気がしてとても嬉しいです。
本作は萌えゲーアワード2013でキャラクターデザイン賞をいただいた『恋色マリアージュ』の主要スタッフがほぼそのままで制作しました。ブランドとしては10年を迎え、ようやく「ユーザーのみなさんに本当に喜んで貰える美少女ゲームとは何か」が分かりかけてきたような気がします。
これからも気を抜かず、より可愛く、エロく、面白い作品作りを心がけていきますので、応援よろしくお願いします!!
2014年07月受賞タイトル: 『アストラエアの白き永遠』
こんにちは、FAVORITE(フェイバリット)です。
この度は萌えゲーアワード2014におきまして、『アストラエアの白き永遠』にご投票を頂き誠にありがとうござ
います。おかげさまで7月の月間賞を頂くことが出来ました!
これまでの作品同様、本作もたくさんのスタッフが魂を込めて制作して参りました。10年前に制作した『AngelWish〜放課後の召使いにチュッ!〜』と比べると2倍以上のボリュームがあり、その全てをバランスの良いクオリティで開発するのに時間もかかってしまいましたが、こうしてたくさんの皆様にプレイして頂けたことが何よりも嬉しく、スタッフを代表して本作を応援してくださった全ての皆様へこの場を借りてお礼申し上げます。
今後も少しでも面白く、なによりも可愛らしく!を目標にゲーム制作を頑張って参りますので、FAVORITEを応援
よろしくお願いいたします!!
文:水間ホシひと
2014年06月受賞タイトル: 『レミニセンス Re:collect』
この度は、てぃ〜ぐるが謎の賞を頂きました。
6月の月間賞ですか、何という奇跡でしょう。それ以外にはありません。
頂いたものはありがたく頂戴しておきますが、奇跡はここまででしょう。
それ以上の高望みをすることなく、幸せを胸に抱いたまま、眠ることに致します。
レミニセンスそのものは完結と言う形になりましたが、
まだやれることは残っているのではないかと我々は考えています(意味深)
さて、それではまた夢の中に戻ることに致します。
今回投票いただいた皆様、誠にありがとうございました。
引き続きレミニセンスをよろしくお願いいたします。
2014年05月受賞タイトル: 『サキガケ⇒ジェネレーション!』<
クロシェットです。皆様の応援のおかげで『サキガケ⇒ジェネレーション!』で5月の月間賞を頂く事が出来ました。ご投票頂きました皆様、本当にありがとうございました。
『サキガケ⇒ジェネレーション!』は魔法が認知される少し前の時代のお話です。
従来からのファンの皆様にも、『サキガケ⇒ジェネレーション!』をきっかけにクロシェットのゲームを遊んで下さる皆様にも、色々と想像しながら楽しんでいただければと思います。
まだプレイされて居ない方は、体験版もございますので是非ともプレイして頂けますと幸いです。
今後ともクロシェット作品を宜しくお願い申し上げます。
2014年04月受賞タイトル: 『黒の教室』
BISHOPです。お世話になっております。2014年03月受賞タイトル: 『BALDRSKY ZERO2』
戯画ディレクターのMUSASHIです。
この度はなんとなんと『BALDRSKY ZERO2』が3月の月間賞に選ばれたという事で、大変光栄でございます。
本当にありがとうございます!
正直、色々な面で苦戦を強いられた作品でしたが、
ACTパートにおいてシリーズ初のリアルタイム3Dを取り入れた前作の続編で、
多々あった反省点に改良を加えたり、
完結編としての壮大な物語と格闘したりと、頑張った甲斐があったと言いますか、
きちんと作れば見てくれている人はいるんだなぁ……としみじみ思いました。
皆様にご支持いただけたということでスタッフ一同、報われる思いです。
もうすっかり老舗メーカーになってしまった感はありますが、これからも初心と挑戦を忘れず
皆様に楽しんでいただける作品を作っていければと思っておりますので、よろしくお願い致します!
2014年03月受賞タイトル: 『Clover Day's』
ALcotでございます。
『CloverDay's』へのご投票、本当にありがとうございました!
処女作であるCloverHeart'sの流れを汲み、さらに10周年記念作ということもあり制作には相当力を入れました。
方向性も新本三部作から路線変更して、正統派ストロングスタイルでの開発となっております。
制作陣も、今まで弊社にお力添え頂いたシナリオライターさんや原画さんらにご協力頂き、さながらALcotオールスターズといった方々にご協力頂けたのも受賞の大きな要員かと思います。
コラボレーション仲間のFAVORITE様(7月月間賞受賞おめでとうございます!)とのキャンペーンも想定していたよりも相当多数のご応募を頂き、対応にお時間を頂いてしまい申し訳ないのですが、同時に好評頂き嬉しい悲鳴を上げておりました。
これからも愛されるキャラクター溢れるゲーム制作を目指して参りますので、
今後ともALcotをよろしくお願いいたします。
2014年02月受賞タイトル: 『相州戦神館學園 八命陣』
lightです。熱意あるファンの皆様、応援ありがとうございます。
おかげさまで2月の月間賞を獲らせてもらいました!
これほど熱心な皆様に囲まれてゲームを製作できる事を嬉しく思っております。
それと同時に、この想いを受け止め、更に期待に応えられるよう、日々精進していきます。
バトルものは、この業界では決してメインとなるジャンルではありませんが、こうして存在感を示す事により
業界そのものに厚みを持たせていければと思っております。
特に今回の戦神館は、高い支持を頂き、継続的にファンの期待に応えていきたいと思います。
ストーリー、原画・グラフィックの充実はもちろんですが、バトルの演出には並々ならぬ知恵と労力をかけています。
常により新しい映像表現を見せられるよう頑張っていますので、次回作にもご期待ください!!
2014年01月受賞タイトル:『Melty Moment』
皆さまこんにちは、HOOKSOFTです。
1月31日に発売されましたHOOKSOFT14年目の作品『MeltyMoment-メルティモーメント-』が“2014年1月の月間賞”を頂くことが出来ました。
このような素晴らしい賞を頂き大変光栄です。皆さま本当にありがとうございます。
本作はHOOKSOFTと長い間共に歩んできた原画家「らっこ先生」の引退作品ということもあって、HOOKSOFTの誇りである“純愛学園ラブコメ”の集大成で臨んだ作品です。
“ふとした瞬間のさりげない素振り”から始まる、どこか懐かしさを感じるあたたかな作品を目指して、
スタッフ皆で学生時代にしていたたくさんの妄想についてを本気で語り合ったのが印象に残っています。
現在製作中のHOOKSOFT15年目の作品は、
5周年記念作「_summer」(アンダーバーサマー)、10周年記念作「さくらビットマップ」に続き、“結成15周年記念作”と銘打っております。
鋭意製作中ですので、発表まではもう少々お待ち下さい。
今回頂いた月間賞を励みにこれからも全力で精進する所存ですので、今後ともご愛顧の程をどうぞよろしくお願い致します。
2014年9月 HOOKSOFT代表 亜佐美晶