金賞・プロモーション賞|萌えゲーアワード 2014年度 受賞作品一覧

金賞・プロモーション賞

ヤキモチストリーム|まどそふと

ヤキモチストリーム

金賞・プロモーション賞

受賞コメント

みなさんこんにちは、まどそふとです。このたびは萌えゲーアワード2014におきまして、金賞・プロモーション賞を頂けるということで大変嬉しく思います。

受賞の決め手になったものは何か。『ヤキモチストリーム』のキャラたちと見つめ合いながら考えてみました。そして2秒で気付きました。”おっぱい”だなと。間違いないなと。

店舗様に設置させていただき、色々なメディアでご紹介いただいたおっぱい付きパネル(通称:おっぱネル)は、衣服の上からだと本物と区別がつかないほどの触り心地でした。本物を触ったことがあるとは言ってません。調子に乗ってコミケ会場に持っていくという暴挙にもでました。ブース前でパネルを持つスタッフの背中と、笑顔で揉みしだく皆様の表情、クレイジーと苦笑いで呟きながら去っていく外国の方のことは忘れないでしょう。そんなおっぱいメーカーとして定着しつつある(かもしれない)まどそふとですが、現在次回作を鋭意製作中です。販促のほうも恒例のティッシュ配布はもちろん、新しいことにもどんどん挑戦していこうと思っておりますので、今後ともまどそふとを応援よろしくお願いいたします。

講評

2作目にして中心メーカーのような存在感を思わせるまどそふと。デビュー作から好セールスを記録、2014年発売の『ヤキモチストリーム』では大きく数字を伸しており、今、最も勢いを感じさせるブランドだ。

その勢いを生みだす要因の一つが、丁寧に行われている販促展開。三カ月以上前からキャンペーンを始める&イベントに積極的に参加する等、活動内容に新しいものは少ないのだが、一つ一つの要素・情報が作り込まれており、予約したユーザー、参加したユーザーを満足させる配慮がなされている。

スタッフが若く、現役の美少女ゲームユーザーでもあるため、どういった内容が求められるのか、また他ブランドの作品で嬉しかった点を、ユーザー目線で分析できるのも同ブランドの強みと言えよう。

今回はプロモーション賞だが、このまま順調にステップアップしていけば、さらに上も狙えるだろう。

(PC PRESS 編集部 編集長 津田 清和)

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