大賞・準大賞|萌えゲーアワード 2019年度 受賞作品一覧

萌えゲーアワード2019 大賞

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか? 2

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか? 2

萌えゲーアワード2019 大賞

萌えゲーアワード2019 店舗賞

萌えゲーアワード2019 FANZA賞

受賞コメント

全ド変セ愛み、シコち!
SHO公式マスコットキャラクターのハメドリくんだハメ!

この度は萌えゲーアワード2019大賞受精、ありパコうございますハメ。
予想外のパコとに、回数にして20は19思いだったハメ。
これも『ぬきたし』を好きでいてくれた生ハメイトのおかげパコ。
顔射マン絶頂ハメ逆レだハメ!

『ぬきたし2』が発売されて絶頂く星霜、気づけばこんなに時間が勃ったんだパコね。
なんだか感慨深くて、流石のハメドリくんもしんみりなウェットリくんになっちゃうハメよ。

思えばこの1年、青藍島では本当にいろんなことがあったパコ。
射精で空を飛んだり、それから射精で空を飛んだり、あとは射精で空を飛んだり……。
かの哲学者オナニーチェは言ったハメ。
「いつか空を飛びたいと思う者は、まず勃ちあがり、歩き、シコり、スコり、オホることを学ばなければならない」と。
つまり『ぬきたし2』は哲学であり、ハメドリくんはマスコットでいつもお尻丸出しだからケツ学でもあるハメ。
数多のケツ学者が『ぬきたし2』を性書(バイブル)と定め、ゲームをプレイすることを「バイブる」と呼んでいるのを見ると、「ああ、このゲームを作りパコってよかったハメ」と心から思うんだパコ。
なに言っているか理解できない正常なマダハメイトは、ぜひ無恥の痴がムチムチ♡な本作をプレイして即フェラテスになってほしいハメね。

さて、湿っぽいのはこれくらいにしておくパコね……!
あらハメまして、大賞ありがとうございましたパコ!
それでは皆さまこれからもずーっと、よいドスケベライフを~!

SHO公式マスコットキャラクター ハメドリくん

講評

前回シナリオ賞とニューブランド賞を受賞したQruppoの『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』、通称『ぬきたし』。その続編が、今年の萌えゲーアワード大賞・金賞を獲得した。
まず前作で大好評だったパロディネタと下ネタ。そのギャグパワーは前作に比べて全く衰えがなく、寧ろキレが増した印象。プレイしていて何度もお茶を吹きそうになる事間違い無しだ。
そして前作で最も評価が高かったのが、そのキレキレなギャグに覆われた先で展開される、熱いバトル展開と感動の人間ドラマ。この一見真逆な要素による奇跡的なクロスオーバーに、若いユーザーでハマる人が続出したのだ。
続編のメインとなる新ストーリーは、前作で敵だった「SS」の3人をメインに据え、やはり激アツなストーリーが展開。前作で仲間だったヒロインたちとのバトルの後には、まさかのアイツがラスボスで登場!? 最後は感動の展開もあり、これぞ『ぬきたし』ワールドが炸裂。しかも前作のヒロイン達とはアフターを描き、ファンディスク的要素もバッチリフォロー。まさに完璧な続編だろう。 特筆すべきは、前作とのセット版『1+2パック』の売上げが非常に好調だった事。店舗アンケートでも本作を押す声が非常に多かった。動画やSNSを駆使した今どきの広報展開による、前作から続く口コミ効果の賜物と言える。
昨年のニューブランド賞の翌年のデビュー2作目での大賞・金賞。早くも業界を牽引するメーカーへと急成長を遂げたQruppoの、次なる展開に大注目だ。

(BugBug編集部 編集長 大澤 忠基)

DMM.R18にて購入 オフィシャルサイトへ

受賞タイトルの中から、DMM.R18におけるダウンロード販売数が特に優れていたタイトルに株式会社DMM.com様より贈られます

タマユラミライ

タマユラミライ

萌えゲーアワード2019 準大賞

金賞・ユーザー支持賞

受賞コメント

タマユラミライ、準大賞ありがとうございまーーーーす!!!
ここまで駆け上がることができたのは、間違いなくユーザーの皆様の1票1票、熱い熱いコメントの数々だったと確信しております。
審査員の皆さんにも、感謝感謝大感謝でございます!

私個人としては2度目の準大賞になりますが、やはりグランプリの壁は厚かった……
しかし今年はひょっとしたらがあるかもしれないと、密かにタキシードまで用意していましたが、今脱ぎました。ついでにパンツも脱ぎました。

そして今度こそは文句なしに大賞に選ばれるような作品を生み出し、再び挑戦できたらと思っております。
それでは、不確かなミライで再び巡り合えることを祈って
(シナリオライター 籐太)


タマユラミライ準大賞!ありがとうございます!
可愛らしい絵柄にしっとりとした物語と、今までのAzurite作品とは一味違う作品でしたが、
このような評価をいただけ大変嬉しく思います。投票にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます!
実際にタマユラミライの舞台となった場所に聖地巡りされる方などもいらっしゃった様で、
ひとつのゲームとしての魅力から、更に一歩踏み出した。そんな作品であったような気もします。

これからも手にとったユーザーの皆様から楽しかった!と言っていただけるような作品を制作していきたいと思っております。
今後もAzuriteブランドを応援のほど、よろしくお願い致します!
(プロデューサー トクナガ)

講評

2019年5月の萌えゲーアワードは異常事態だった。Azuriteの『タマユラミライ』とサーカスの『D.C.4 ~ダ・カーポ4~』とが月間賞を競い合い、例年なら年間1位を獲得してもおかしくない票数を、両ソフトが共に叩き出したのだ。
その結果、見事5月月間賞受賞に輝いたのは『タマユラミライ』で、そのまま本年度のユーザー支持賞を獲得。それを理由に本作を大賞・金賞に推す声も多かったが、両ソフトが競い合った結果という事も鑑みて、準大賞となった。
それだけファンの熱い支持を集める作品なのだから、もちろん内容は極上。本作は「ヒトと妖異と魔法使いが織りなすミステリアスADV」。自然とヒトとが調和する田舎街・深野を舞台に、魔法使いと妖異たちとが紡ぎ出す物語は、神や人狼やサキュバスなどが登場しつつも、凄くヒューマンドラマ。泣いたり笑ったりシリアスになったりしつつ、最後には優しくホッコリ癒されるのだ。
茉宮祈芹氏とあめとゆき氏による可愛さ爆発の絵柄と、籐太氏とにっし~氏の読ませるシナリオが紡ぎ出すハーモニーは、まさに絶品。アッと驚く有名クリエイターを結集させて派手に見せつつ、作品の芯ではPC美少女ゲームならではの王道の心地良さを生み出している。これぞAzuriteの真骨頂だろう。

(BugBug編集部 編集長 大澤忠基)

DMM.R18にて購入 オフィシャルサイトへ

D.C.4 ~ダ・カーポ4~

D.C.4 ~ダ・カーポ4~

萌えゲーアワード2019 準大賞

受賞コメント

D.C.〜ダ・カーポ4〜が萌えゲーアワード2019準大賞を受賞したとのこと、
大変光栄であると同時に嬉しく思っております。
関わっていただいた全ての方々と、何より投票いただいたユーザーの皆様に
感謝の気持ちをお伝えしたいです。

D.C.~ダ・カーポ~シリーズは2002年の発売以降、たくさんのお客様に愛していただいてきているタイトルであり、弊社としても大切な作品です。
続編のナンバリングタイトルである本作を発表した際には大きな反響をいただき、とても勇気をもらいました。
そして今、実際にプレイしていただいた方々からのあたたかい感想をいただき、喜んでいただけていると感じております。
また、作品を通してユーザー様同士での交流が生まれている様子も垣間見ることができ、皆様の元にお届けできて本当に良かったと思っております。

CIRCUSは20周年を迎えました。
これに満足せず、25周年、30周年を皆様と迎えられるよう
頑張っていきますので、これからも応援をよろしくお願いいたします。

CIRCUSスタッフ一同

講評

『D.C.』と言えば萌えブームの金字塔で、知らぬ者は居ない超名作。それだけに今回の新しいナンバリング作品には、ファンもそして作り手側にも、設定されたハードルが高かったと思われる。だが蓋を開けてみれば、紛う事なきあの『D.C.』ワールドが展開。萌え萌えのヒロインに、キャラ同士の楽しい掛け合い。胸がときめく恋愛、そして感動のストーリー…。甦るこそばゆい日常に、思わず当時にタイムスリップした人も多かったのでは?
『D.C.』らしさと言えば楽曲へのこだわり。本作でも名曲揃いで大満足だったが、さらに2020年2月11日にはライブ「D.C.~ダ・カーポ~ Super Live Ⅱ」を開催。大いに盛り上がったのは記憶に新しいところだ。
また本編発売前には過去シリーズを纏めた『D.C.~ダ・カーポ~ アーカイブス SAKURA Edition』を発売し、往年のファンの掘り起こしに成功。他にも予約者対象のトークイベントや、全国の店舗で配布会を複数回実施するなど、「イベントのサーカス」の健在ぶりをアピールした。
令和になって登場した新たな『D.C.』は、王者としての貫禄を見せつけたと言って良いだろう。若いユーザーにこそ、この王道の美学を味わって欲しい。

(BugBug編集部 編集長 大澤忠基)

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きまぐれテンプテーション

きまぐれテンプテーション

萌えゲーアワード2019 準大賞

受賞コメント

このたびは『きまぐれテンプテーション』を応援頂いた皆様、誠にありがとうございました!数ある作品の中から準大賞とエロス系作品賞とダブルで賞を頂いて感謝感激です!本作の企画・シナリオは「なないろリンカネーション」「あけいろ怪奇譚」も手掛けた「かずきふみ」先生で、前2作の世界観を継承した作品となっており、過去作を遊んでいると思わずニヤリとしてしまう要素も入っているんです。ストリー的な繋がりは無いので、「きまテン」単独プレイでも十分お楽しみいただけるんですけどね。

この作品はなんといっても「アンネリーゼ」の魅力!巨乳で童顔、単独ヒロインのアンネに使えるリソースは全てつぎ込んだので、豊富な服装替えやポーズの立ち絵パターンに加え、初の試みE-moteで立ち絵が動く、エッチなシーンも盛り盛り、と開発陣が労力を惜しむことなく総力をあげて完成した作品だったと思います。

原画「きみしま青」先生のキャラデ・原画で魅力的なアンネが生み出されて、更なる魅力のボイスを吹き込んでくださった「歩サラ」さん、舞台となる呪いのマンションの住人であるサブキャラ達の声も素晴らしい演者様での構成、キャラの魅力が最大に引き出されたと自負しております。また、作中には探索要素も含まれる遊び心の演出もあり、アンネの立ち絵のアクションを多数眺められるおまけモードもあり、と、様々な面で価格はプチでもそれ以上の内容をぎゅっ~と盛り込んでいます。

主題歌も大好評を頂いており、オープニングムービーは現時点ですが30万回以上の視聴、カラオケ配信もされるなど、楽曲での広がりも嬉しいですね。

タイトル通り気まぐれで色々な面を見せてくれる賑やかな子、「アンネリーゼ」をこれからもどうぞ宜しくお願いします!まだ触れていない方はぜひ体験版からアンネに会ってみてください。

それではこれからもシルキーズプラスWASABIをどうぞ宜しくお願いします。 (広報たま)

講評

ミステリモノに定評があるシルキーズプラス WASABIで、初となるロープライス作品。しかしプレイした満足度は同ブランドのフルプライス作品に負けないぐらい非常に高く、満場一致での準大賞となった。
まずプレイして驚くのが、ヒロイン・アンネリーゼちゃんの巨乳。E-moteを使用していて、立ち絵がメチャクチャ動くのだ。特に胸がボインボイン揺れて…もう目が釘付け!! 表情や仕草も可愛くて、彼女の動きを見ているだけでも楽しいぞ。
感心したのが、「話す」「調べる」「移動する」などのコマンドで、事件の謎を解決していくシステム。これって…大昔の「アドベンチャーゲーム」!? でも昔と違うのは、何回も同じ作業を繰り返さないと捜査が進展しない…なんて意地悪な事はなく、あくまでミステリを演出する要素に留めている事。古き良きPCゲームの良さを現在に取り入れつつさらに進化させている姿勢に、感銘を受けました。
そうして物語を進めていくと、シルプラらしいホラー要素&最後にはアッと驚く展開が!! これぞミステリモノの醍醐味、是非プレイして体験して欲しい。
それにしても主人公とアンネリーゼは名コンビ。2人の活躍がもっと見たいので、続編期待してます!!

(BugBug編集部 編集長 大澤忠基)

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